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■Led Zeppelin / Coda - 最終楽章■

7 月 24th, 2009 Eiichirou Taruki Posted in 偏食レコメン |

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1982年に発表されたレッド・ツェッペリンのオリジナルのラストアルバム。

常に前衛的なアプローチでにツェッペリン・サウンドを創り続けたドラマー、
ジョン・ボーナムが死去と同時にバンドは終焉を迎えた。

本作は1969〜78年の間に
レコーディングされていた未発表音源をジミー・ペイジが選曲したモノ。
ボンゾ(ジョン・ボーナム)へ捧げられた追悼盤と言われておる。
タルキが、このJohn Bonhamとゆう男から受けた影響は非常にデカい。

ロックなドラマーとしてではなく、表現者として師と仰ぐ。

彼のドラムは、大きくて広くて情がこもっておる。
音量のデカさや、パワフルドラマーと呼ばれる事が多いが、
彼のプレイは繊細且つ、しなやかで音楽への愛情が滲み出とる。

独自のグルーヴ感、タイム感を持ち、
ヒップホップシーンでも、
ビースティ・ボーイズが定番のネタとして彼のビートをサンプリングしているのも有名な話だ。
そして、
タルキが思うボンゾの魅力は、インプロヴィゼーション(即興演奏)。

それは、彼がジャズから受けた影響が強いからであろう。

ライブになると、1曲の演奏時間が30分にも及んだとゆう。

ボンゾは後期に入ると、ファンクやラテンを好んで聴いていたらしく、
ツェッペリンの作品にもその貪欲なブレンドの仕方が反映されてます。

クラシック・ロックを食わず嫌いだった方にも、是非ツェッペリンは聴いてみて頂きたい。

ツェッペリンは、もはやロックではなく「ツェッペリン」とゆうジャンルである。

60年代に生まれた音楽達は、79年産まれのタルキにとっては全て新鮮であり、宝箱なのです。

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