11 月 24th, 2009 Eiichirou Taruki Posted in 日々の動き |
4年周期くらいで、夏目漱石氏の作品を読みたくなる時期がくる。
この衝動は、自発的とゆうより使命感のようなものに近い気がする。
「こころ」
この作品は、漱石氏が自分の道を探っている時期に書かれたと言われており、
自身と向き合っていく中での葛藤や迷いのような描写が文章の節々に感じる。
時代の移り変わりと共に、書き物に命を掛けた著者達のブレない芯の太さを学ぶ。
機会があれば是非読んでみて欲しい作品です。