■Os Novos Baianos / Acabou Chorare-1972■
1 月 2nd, 2010 Eiichirou Taruki
2010年一発目のレコメンは、非常にパンチの利いた一枚。
68年バイーアで結成された「オス・ノヴォス・バイアーノス」の1972年作。
サイケ、ロック、ジャジー、生音の迫力。
オス・ノヴォス・バイアーノスの作品の中でも最も評価の高い作品。
サンバやショーロの香りが程よく鼻孔をくすぐる。
何と言っても全てちゃんとポップである事。
大概、沢山のジャンルを混ぜると、
結局音楽性の芯が補足なってしまいがちだが、
この表現方法は、この人達の生き方とリンクするような気がする。
自分達が表現したい物を100%の力で出し切る事で、
ジャンルの壁をぶち破って「オス・ノヴォス・バイアーノス」とゆうジャンルが産まれているのであろう。
精神論だと思われる方もおられるでしょうが、
本人の心の太さが音楽性の芯の太さに比例するとアタシは思うのです。
自分の生き方に自信を持つ事や、自分の事を好きになる事が
音楽に限らず、幸せの数を増やす一つの方法ではなかろうか。
とゆう事で、とにかくコレ聴いてみて。
特にブラジル音楽は、
ボサノヴァやサンバとかしか聴いた事のない人は是非。
限界など存在しないとゆう事が感じられる一枚たど思います。
ジョアン・ジルベルトと仲良しだったそうです。
ジャケも可愛い。
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