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■バーバー■

12 月 7th, 2008 Eiichirou Taruki

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散歩で自由が丘をまたいどる途中で、素晴らしい哀愁を放つお店に出会いマシタ。

二階が何故か同じ名前の、パスタ屋さんみたい。
看板には
「熱々スパゲテイ」
この「スパゲテイ」とゆう書き方がたまらん。
「ゲテイ」て…。

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■ユルユル■

12 月 5th, 2008 Eiichirou Taruki

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久々に昼間に時間ができたので、思いっきり散歩してやった。

いつものお決まり散歩コースをi-podをお供にひたすら歩く。

そしていつものお決まりのカフェで、ひたすらボォォォォッとして時間をかけてコーヒーを一杯飲む。
そして、店員さんと世間話。
今回のテーマは、自分のクシャミについて。

会話をしてたお兄さんは、親父さんの影響で「エークシッ!」らしい。

ちなみに樽木は「はくしょぉぉぉん!」デス。
この下らん話を真剣にするのが、たまらなく幸せなのです。
しかし俺の足が邪魔〜。

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■仮面冷蔵庫■

12 月 3rd, 2008 Eiichirou Taruki

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上京して、早10年。

新宿の雑居ビル屋上にて。。。
 

青森出身の友は言ふ
「東京の風は冷たい」と。

広島出身の友は言ふ
「東京のお好み焼きは不味い」と。

大阪出身の友は言ふ
「大人は嘘つきが多い」と。

熊本出身の友が言ふ
「東京の空は狭い」と。

野良出身の中型犬が言ふ
「できれば美味しい水が飲みたい」と。

新宿のネオン達が問ふ
「正解はなんだろう」と。

地球出身のボクが言ふ。
「正解は自分自身」と。

この冷えきった仮面冷蔵庫の中で、防腐剤の力に侵された食材達。

いつ、どの部分が食べ頃かは、本人が一番良く解っているはずである。
目覚めよ、金の卵達。

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■あらためて■

12 月 2nd, 2008 Eiichirou Taruki

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引っ越ししてから、もう3年経つが未だにCDやLPの整理ができとらん。

仕事の参考資料として、段ボールから引っ張り出したモノだけが現在棚に並んでおります。

昔に衝撃を受けた音楽を、今改めて聴き直すと当時は見えてこなかった風景や繊細な演出が面白いくらいに浮かび上がってきた。
そして、床に正座したまま4hourの視聴会。
音楽を作る側になると、なかなか聴き手の方にピントを合わせるのが難しくなる時がある。

今回、引っ張り出した名曲達のお陰で救われマシタ。
樽木の音楽に対する想いは、日々高まるばかりである。

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■The Beach Boys / Pet Sounds ■

12 月 1st, 2008 Eiichirou Taruki

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ソフトロックの名盤と呼ばれる本作品。
当時としては、画期的だったオーバーダビング(バンドが、せーの!で一発録りではなく沢山の楽器を順番に重ねていく多重録音)を駆使した実験的なモノ。
これまでのビーチボーイズの音楽の常識を真っ向から打ち砕く、思い切ったメロデー展開と複雑なコード進行、コードの動きを敢えて無視したようなベースの動き、当時のリスナーには全てが新鮮に、聴こえたでしょう。
そして歌詞も「喜び」「悲しみ」を実直にシンプルに表現してきた前作までとは、打って変わって人間の内面に深く入り込んみ内省的な言葉のなかに小さな光を見いだしていくような表現がされている。
ジャンル、言葉、音の質感、全てのブレンドの仕方とそれぞれの創り手のバックボーンによって自我を表現していく方法がソフトロックの魅力ではないでしょうか。

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