■旋律のお話し■
4 月 7th, 2009 Eiichirou Taruki
今まで色んなの音楽に触れて、ポップスとのブレンドを試みてきた。
普通は嫌だとゆうヒネクレ者の性と申しましょうか。
しかし、多くの心に響かせるには根底に普通である事が一番大事なんだな。
ジャンルやアレンジに捕われて、
1年間全く曲が書けないとゆうスランプに陥った時にタルキの師匠から頂いた言葉。
「モノは骨組み(メロディ)がしっかりしてないとすぐ壊れてしまうんだ。
ボロボロのジャングルジムで遊ぼうと思わないだろ?」
何事も骨組みや土台が大事じゃな。
アカペラでも、人の心に染み込むような、煮物的な作品を目標とする。
●若干の哀愁を感じる鰹出汁の香り。
●出来立て熱々旨し。
●冷めても旨し。
●次の日には、
味が染み込んで尚旨し。
●誰が食べても「おふくろの味」と謳われる。
こんなメロディがあって、その上でジャンルのブレンドを楽しむとゆうカタチが理想です。
タルキの研究は続きます。
Posted in music life | No Comments »












