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■演奏の日々■

7 月 31st, 2009 Eiichirou Taruki

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30日の代官山LOOPでの清家ライブも無事終わり、
翌日はnitt企画のイベントに歌い手として参加。
制作に追われ、ヒキコモラー樽木になりかけとったが、
6月7月は楽器や歌と改めて向き合う月にナリマシタ。
やっぱり、人に音を届けるのを一番実感できるのがライブなのです。
初めての「晴れたら空に豆まいて」は、非常に相性が良さそうダ。
ベースの高井さんとドラムのイリクラのトリオ演奏は、
実に一年振りくらいだったが良い感じに揺れたな。

上がったな。

nittは、同郷とゆう事もあって何か落ち着く。

ゆったりとした、素敵なヒトトキでした。

遊びに来てくれたお客さん、ありがと!

次回は、

8/20 モナレコードのコンピCDのレコ発イベントに参加します。

詳細は後ほど〜。

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■アタシの相棒■

7 月 29th, 2009 Eiichirou Taruki

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前回、ターニャの録音でドラムの解説したのが、
ドラマーに意外と好評だったので、今回もセットをご紹介。
Tochigi Gakkiの3点セット
スリンガーランドのペダル

シンバルは、
Paiste Dixie 16 18 & hi-hat
Sabian medium thin 14

スネア→YAMAHA OAK
セットに合わせて、全体的に枯れたイメージで組みマシタ。
古いセットの為、バスドラをノーミュートで打つ場合、
フープの多少の歪みでもビビりの原因になるので、フロントに布を被せてマスキング。
打面は、ルネサンス。
オールドのシェルが薄いバスドラは、
暖かいけど芯が小さくなりがちなので、
打面はコーテッドなどを張って芯の面積を稼いでます。
2曲録って、同じセットで全く違うキャラクターを出したので、完成したら是非聴いて頂きたい。
こんな解説で参考になれば幸いデス。

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■清家レック■

7 月 28th, 2009 Eiichirou Taruki

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清家千晶のレコーディング、任務完了シマシタ。

六本木のまだオープン前のスタジオとゆう事で、
新築の香り漂う非常にバブリーなトコでした。
エンジニアは勿論、
千晶の音をデビューから作ってきたアタカさん。

そしてバンドメンバーは、

ベース→ヒラタミツヒロ
ギター→ヨコタヤスタカ
鍵盤→ソノハタタカユキ

お仕事モードの録音が続いてたので、
久々に血の通った温度の高い現場に心踊ル。
鬼の一発録りで、素晴らしい温度が閉じ込められマシタ。
いやぁ

楽しかった。

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■レック前夜■

7 月 26th, 2009 Eiichirou Taruki

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明日は、清家千晶の新曲レコーディングでございます。

チアキに創りたい音のイメージの単語を貰って、使用する楽器を選びマス。
考えてみれば、
自分のフルセットを出して録音するのは、何と10年前のチアキの録音の時以来!

実に感慨深い。
楽器を梱包しとる最中は、まるで遠足前の小4ボーイのようなテンションでした。
トンガって、はみ出した良質なポップスが誕生する瞬間デス。
完成をお楽しみに。

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■夏なんデス■

7 月 25th, 2009 Eiichirou Taruki

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灼熱サタデーモーニング。

川沿いは、
焦げた体に憧れ、
上半身裸でコンクリに寝そべる色白のハンペンボーイ達でごった返す。
毎年夏は、熱海の花火大会で季節を感じるのが定番だったが、
今年はドップリ制作で秋を迎えそうダ。
歯が凍みるのを恐れて、
ガリガリ君を男らしく頬張れなくなった樽木に愛の手を。

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