■「ウタウ」とゆうこと。■
7 月 5th, 2009 Eiichirou Taruki
歌う。
唄う。
謳う。
詠う。
唱う。
謡う。
吟う。
シチュエーションが限定されてしまう漢字もあるが、
「うたう」とゆう事に対しての意識は、自分でもびっくりするくらい日に日に変化している。
ライブを楽しんでもらいたいとゆう気持ちは勿論じゃけど、
それ以上に「染み込ませたい」とゆう気持ちが今は一番強いかも。
世代がどうだの、
ターゲットはどこだの、
どうでも良いのです。
そうやって、今まで集まったデータは全て結果論ですから。
それを超えるカタチとゆうのが、
本当に染み込む「うた」なんではなかろうか。
そういった意味でも、
つい最近まで、あえて独りの時間をかなり増やして「うたう」について考えマシタ。
その結果、
樽木栄一郎のうたに変化が生まれてきてるようです。
ずっと一緒にやってる皆が口を揃えて言うから、たぶん本当なんだろな。
しかし、
自分的にはまだまだなんです。
やっとこれからなんです。
ずっとイメージしていた「うたい方」が
見つかったような気がしとる。
今、届けたいうたがあります。
アナタに染み込ませたいうたがあります。
ライブをしばらく、ご無沙汰されてる方にも是非届けたい。
今年のシンガーソングライターとしてのライブは、
ちょっと少ないけど、その分大事にうたいます。
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