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■直球フィーリング■

7 月 8th, 2009 Eiichirou Taruki

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友に誘われ上映会に足を運ブ。

滅多にそうゆう類いのモノには行かないし、
朝9:00からとゆうミュージシャンにとってのデッドタイムだったが、
誘ってくれたのが非常に素敵なアンテナを持った友だったので行く事にした。

内容は、

全校音楽劇
「望月の駒」上映会

監督:宮沢あけみ
長野県佐久市の小学校の全校生徒、
先生580人が一体となって創り上げる音楽劇をドキュメントで収録した作品。

劇の内容は、佐久市望月の民話を題材にしています。

小学生の先生から1年生から6年生まで、一緒にやるんです。

芝居、歌、ボディパーカション、ラップ、踊り・・。
子供たちの、創造力、エネルギーは、驚きでした。

粗削りだからこそ、感情が伝わりやすい。

人間はこんなにも一つになることができる・・・

未来は、まだまだ捨てたものではない。

自分も小2の時に、「オキクルミ」とゆう、アイヌ民話を題材にした長編合唱曲を歌った事を思いだす。

しかも、
声がデカイとゆう理由で、長いソロパートを任される。
それはそれは、厳しい先生で
手を抜いて歌うと顔を両手でつかまれて、「体で歌いなさい」と何度も言われて
毎日半泣きで練習した。

あの時は、ただただ真っ直ぐに真剣に表現する事だけを考えていた。

そして本番終了後、
その先生はボロボロ泣きながら再びタルキの顔を両手で包みながら
「アナタは天才よ、ありがとう」

その時に
表現する、喜びや使命を産まれて初めて感じマシタ。
どんな状況になっても、この感覚は忘れてはならない。
こうゆう瞬間が、人間が脱皮する瞬間なんだろう。
「原点回避から生まれる、表現に対する熱苦しい程の向上心→脱皮」

それこそが

サナギビィト。

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