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■視線■

7 月 16th, 2009 Eiichirou Taruki

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帰宅中…

同じ猫に3回出会う。

カメラ向けると、一目散に逃亡。

見失ってしまった。

気になって、しょーがない。

アナタの前世は何デスカ?

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■ガブ飲みの美学■

7 月 13th, 2009 Eiichirou Taruki

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木漏れ陽は、鎮静効果があるらしい。
最近は、特に1人でカッカッなるので
暴走せんように珈琲啜りながら木漏れ陽シャワータイム。
隣のベンチ

汗かき、しかめっ面で「ファンタ」をガブ飲みするサラリーマンの横顔に哀愁を感じる。

アンタ最高。

ファンタは、子供だけの飲み物ではない。

鮭トバは、大人だけの食べ物ではない。

日清UFOは、もはや焼きそばではない。

UFOだ。

世間は夏になったようです。

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■タイコ■

7 月 11th, 2009 Eiichirou Taruki

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今回のTahnyaの録音で使用したのは、

YAMAHAのオールド3点セット
スリンガーランドのペダル

シンバルは、
Paiste Dixie 16 & hi-hat
Sabian medium thin 14″
Zildjan Constantinople 20″

スネアは、YAMAHAのOAK
どんなピッチにしても輪郭がハッキリ出て音の玉が丸くて太い。
やっぱ現行の方がチューニングが楽ダ。

Tahnyaの持つ「水」のイメージと自然のイメージから、
シンバルには長めのシズルを着けてタイコもけっこうオープンチューニングにして
広がりと柔らかさを表現しました。

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■丸ごとレック■

7 月 10th, 2009 Eiichirou Taruki

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Tahnyaのレコーディングでございました。

朝からガッツリ3曲。

ベースと鍵盤とドラムを、せーので録音。

こうゆう、ライブ感覚で血の通ったレコーディングは、非常に燃えます。

無事にベーシックを録り終えたので、これから2人のギターと歌を録るみたい。

小編成の楽器の中で、それぞれがどう歌うか。

皆のポジショニングも素晴らしい。

直感的でありながら、すべての演奏にしっかり意味をもたせたいと思うのです。

ラフの段階で、良い温度が閉じ込められておりました。

仕上がりが楽しみダ。

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■直球フィーリング■

7 月 8th, 2009 Eiichirou Taruki

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友に誘われ上映会に足を運ブ。

滅多にそうゆう類いのモノには行かないし、
朝9:00からとゆうミュージシャンにとってのデッドタイムだったが、
誘ってくれたのが非常に素敵なアンテナを持った友だったので行く事にした。

内容は、

全校音楽劇
「望月の駒」上映会

監督:宮沢あけみ
長野県佐久市の小学校の全校生徒、
先生580人が一体となって創り上げる音楽劇をドキュメントで収録した作品。

劇の内容は、佐久市望月の民話を題材にしています。

小学生の先生から1年生から6年生まで、一緒にやるんです。

芝居、歌、ボディパーカション、ラップ、踊り・・。
子供たちの、創造力、エネルギーは、驚きでした。

粗削りだからこそ、感情が伝わりやすい。

人間はこんなにも一つになることができる・・・

未来は、まだまだ捨てたものではない。

自分も小2の時に、「オキクルミ」とゆう、アイヌ民話を題材にした長編合唱曲を歌った事を思いだす。

しかも、
声がデカイとゆう理由で、長いソロパートを任される。
それはそれは、厳しい先生で
手を抜いて歌うと顔を両手でつかまれて、「体で歌いなさい」と何度も言われて
毎日半泣きで練習した。

あの時は、ただただ真っ直ぐに真剣に表現する事だけを考えていた。

そして本番終了後、
その先生はボロボロ泣きながら再びタルキの顔を両手で包みながら
「アナタは天才よ、ありがとう」

その時に
表現する、喜びや使命を産まれて初めて感じマシタ。
どんな状況になっても、この感覚は忘れてはならない。
こうゆう瞬間が、人間が脱皮する瞬間なんだろう。
「原点回避から生まれる、表現に対する熱苦しい程の向上心→脱皮」

それこそが

サナギビィト。

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