■Ivan Lins / 今宵楽しく■
8 月 3rd, 2009 Eiichirou Taruki
これは磨りきれる程、聴きました。
77年に発表した名盤。
初めて耳にしたのは、21歳の夏デシタ。
当時、ジルベルトやバーデン・パウエルなどの
いわゆる、ど真ん中のボサノバを聴いていただけに、彼の音楽は衝撃的でした。
何て大胆なブレンドの仕方なんだと。
ブラジル音楽をベースにしながらも、アメリカン・ポップスの手法を取り入れた独自のスタイル。
コーラス・アレンジと緻密に組み立てられた繊細なコード・ワークによって、
若干熱めの彼の歌声に清涼感を与えている。
どんな事をしても、メロディがポップなのが彼の素晴らしいトコロだとアタシは思うのです。
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