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■ナナカイ■

9 月 15th, 2009 Eiichirou Taruki

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久々のセブンスフロアは、落ち着いて歌えマシタ。

普段ほとんど対バンでライブに参加してないから何か変な緊張感が…。

新曲「home」の評判が良くて大満足デス。

一緒に出てた、
シンガーソングライターのタナコウ氏は、素敵な音楽家デシタ。

ジェースムステイラーの事を本気で話せる、
良きお相手がまた増えてシアワセ。

ベースの高井さん、ドラムのKAZUのお陰で、
今回も良い歌うたえマシタ。

アリガトウ。

■set list■

1. Waltz for…
2. アナログ
3. ドリコの坂
4. home
5. さかな
6. おじぃさんとイヌ

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■The Millennium / Begin ■

9 月 13th, 2009 Eiichirou Taruki

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アタシが敬愛するプロデューサー、奇才カート・ベッチャーを中心に誕生したグループ。

1968年に発表。

カートが信頼する腕の立つミュージシャンを集めて録音された、架空バンドのようなモノ。

発表当初は,実験性が強すぎるということで全く大衆受けしなかったが、
色んな場所で評価が高まり時間をかけて歴史的な名盤になりました。

前に紹介した、ブライアン・ウィルソン「ペットサウンズ」の
スタジオ録音での緻密な音作りとハーモニーに非常に近い表現の仕方である。

演奏者が皆、一流ミュージシャンとゆう事もあって細かいアプローチは完全にプログレである。

しかし、60年代のプログレは生まれたての粗削りで、
現在のモノから感じる難解さやとっつきにくさというのが無い。

それも、
表舞台でしっかりと数々のヒットを飛ばした、カート・ベッチャーだからこそ成せる技である。
究極のはみ出したポップだとタルキは思うのです。
このアルバムがリリースされた頃は、モノラルからステレオに移行する過渡期に当たる。
ステレオになった事によって、アレンジの可能性は無限に広がった。

当時のミックスの常識をやぶる音の組み合わせと音像はこの時代には早すぎた。

新しい音楽とゆうモノは、時代との歪みから産まれるモノなのかもしれない。

長期戦を覚悟で、アタシも是非挑戦してみたいデス。
とゆうか、必ずやります。

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■ついにー■

9 月 10th, 2009 Eiichirou Taruki

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三十路突入シマシタ。

中学くらいから、オッサン度が高いと言われ続けてきたが、
やっと年齢が追い付いてきたんかなー

と、思いきや

最近は、オジイチャンと呼ばれる事が多くなってきたタルキです。
三十路に突入したからか、
今年の誕生日は色んな方面から祝いの連絡が。

ありがたいねぇ。

益々、温度上げて生きていきます。

素敵なメガネラック貰いマシタ。

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■Live info. ■

9 月 6th, 2009 Eiichirou Taruki

9月もライブありますー。
チョイチャックの鉄平さんが誘ってくれて渋谷ナナカイで歌いマス。

アッタカイ新曲も歌います。

是非是非ー!

■2009年9月15日(火) 渋谷『7th floor」
 『君が唄う唄 特別編』

【出演】 樽木栄一郎/大西洋平/イサカヨシタカ and
more…
【MC】川合鉄平(チョイチャック)
【時間】 open 18:30 / start 19:00
【料金】 前売¥2000 / 当日¥2500

■お問い合わせ■
渋谷7th floor
〒1500044
東京都渋谷区円山町2-3 O-WESTビル7F
TEL→03-3462-4466

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■指差す方へ■

9 月 5th, 2009 Eiichirou Taruki

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水面下で沢山の事が動き始めようとしております。

目の前の仕事をしながら長期的展望を実現させるには、
かなりの忍耐と努力が必要なんだな。

でも、
本間さんは
「タルキ君なら出来る」
と言ってくれました。

この言葉を頂けただけで、もう何も怖くなくなったな。

改めて、燃えました。

さて、自分の新曲の歌詞書こ。

色々、楽しみにしとってね。

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