■Michael Franks / The Art of Tea ■
11 月 2nd, 2009 Eiichirou Taruki
AORのバイブル的な名盤として知られる、
マイケル・フランクスの『アート・オブ・ティー』(1975)。
ジャズとの絶妙なブレンドが素晴らしい極上のポップ・ミュージック。
ユルめの歌声が、リスナーに親近感を持たせてるのではないだろうか。
参加ミュージシャンは、
クルセイダーズやデヴィッド・サンボーンといった70年代のクロスオーバー黄金期を支えた強者ばかり。
特にジョーサンプルの奏でるローズは、マイケルの楽曲に様々な色彩を産み出している。
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