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■唄い初め■

1 月 11th, 2010 Eiichirou Taruki

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下北沢440で開かれたイベント「ナハダーン」へご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

今回の参加は、2010年を迎えて唄い初めとなった訳でございますが、
申し分ないカタチで出し切る事が出来た気がしてマス。

ご一緒した、
ミチルカのみんなも日野良一君も素晴らしい表現で、
沢山刺激も貰えて大満足。

今回は、初めてギターのヨコタヤスタカとDuoの参戦だったが、
この編成は今後非常に揉み甲斐がありそうダ。

とにかく、良いスタートがきれましたわ。

俺、恵まれとるなぁ。

しかし、
まだまだココロに染み付くような歌を歌えるようにならねば!

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■トゥモロゥ■

1 月 9th, 2010 Eiichirou Taruki

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明日、久々に下北沢440で歌えるのが楽しみダ。

普通の対バンと違って、お時間45分くらい頂けるみたい。

じっくり歌いたいので、
基本は弾き語りで後半にミュージシャンを招いて2人で演奏する予定でございます。

今年一発目のタルキの歌、聴きにきてちょーだい。

新しい湯飲みの持ち方を模索中。

■■2010/01/10 (日) 下北沢440

『Nahdaan -ナハダーン- vol.4』

OPEN   :18:30
START :19:00

adv \2000(+1drink)/door \2500(+1drink)

出演:樽木栄一郎/Michiluca/日野良一

・予約について。

 イベントのHPに予約フォームを用意してあります。

 http://www.nahdaan.com/tmmail/index.cgi

※イベントHP:http://www.nahdaan.com

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■Release info. ■

1 月 7th, 2010 Eiichirou Taruki

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去年の12月10日に、
宝塚のトップスター水夏希さんのソロプロジェクトのDVD-BOXがリリースされました。

歌詞は、水さんご本人が書かれて、
曲は、プロデューサーの本間昭光さん。
映像(PV)は、数々のヒット曲のPVを手掛けてこられたクリエイターUGICHINさん。

アタクシは、楽曲のアレンジを担当させて頂きました。

「とにかくロックで!」
とゆう本間さんからの注文で、
久々に歪み系のエフェクターを引っぱり出してきて、
ギターを8本重ねマシタ。

本間さんとまたご一緒できて、シアワセ。

いつもの樽木とは、全く違った一面が見れると思うので、
機会があれば、聴いてみて下さいませ。

詳細はコチラ

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■これは■

1 月 5th, 2010 Eiichirou Taruki

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このラベル、かなり点数高いデス。
これが世界初のペットボトルのウーロン茶だったんか。
1980年に誕生って事は、アタシとほぼ同い年。
カタチを変えず、長く愛される偉大な飲み物デス。

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■Os Novos Baianos / Acabou Chorare-1972■

1 月 2nd, 2010 Eiichirou Taruki

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2010年一発目のレコメンは、非常にパンチの利いた一枚。

68年バイーアで結成された「オス・ノヴォス・バイアーノス」の1972年作。
サイケ、ロック、ジャジー、生音の迫力。

オス・ノヴォス・バイアーノスの作品の中でも最も評価の高い作品。

サンバやショーロの香りが程よく鼻孔をくすぐる。
何と言っても全てちゃんとポップである事。

大概、沢山のジャンルを混ぜると、
結局音楽性の芯が補足なってしまいがちだが、
この表現方法は、この人達の生き方とリンクするような気がする。

自分達が表現したい物を100%の力で出し切る事で、
ジャンルの壁をぶち破って「オス・ノヴォス・バイアーノス」とゆうジャンルが産まれているのであろう。

精神論だと思われる方もおられるでしょうが、
本人の心の太さが音楽性の芯の太さに比例するとアタシは思うのです。

自分の生き方に自信を持つ事や、自分の事を好きになる事が
音楽に限らず、幸せの数を増やす一つの方法ではなかろうか。

とゆう事で、とにかくコレ聴いてみて。

特にブラジル音楽は、
ボサノヴァやサンバとかしか聴いた事のない人は是非。

限界など存在しないとゆう事が感じられる一枚たど思います。

ジョアン・ジルベルトと仲良しだったそうです。
ジャケも可愛い。

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