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■夕暮れの宴■

4 月 22nd, 2010 Eiichirou Taruki

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珍しく夕方の時間にアムリタで歌ってきました。

異国の食文化と
気取らない吉祥寺の民達の会話と
自分の音楽が交ざり合った時に、
新たな感覚が生まれる。

今まで渋谷のspumaや
下北沢のトロカデロハウスや
モナレコードで暖めて来た感情がそのまま解き放てるような場所。

今やアムリタ食堂は、居心地の良い実家に帰ってきたような気分になる。

そして、
都心にはないフリーな音楽のカタチが
これからも膨らんでいくような気がしてます。
アムリタさん、いつもありがとう。

本日アムリタで歌った訳は、また追って報告しまーす。

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■樽木live info. ■

4 月 13th, 2010 Eiichirou Taruki

久々に福山で凱旋ライブでございます。

前にバラ祭りに出たのは、
4枚目のシングルを出した辺りで中西圭三さんとご一緒だったな。

今回は、
タルキが高校生の頃から尊敬する
TOKUさんと同じステージに立てる事が感動でございます。

■■福山ばら祭り■■
坂本龍馬的音楽祭 
「Rock’n Ryoma」

日時:2010年5月15日(土)15:00〜17:00
福山緑町公園/ばらのステージ

Live act.
嘉門達夫
樽木栄一郎
TOKU
坪北さやか&カトウケンイチ

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■傘ドロボー■

4 月 9th, 2010 Eiichirou Taruki

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今日が雨な事は、ずいぶんも前から知っていた

とは言え、

やはり玄関で靴を履く作業さえ億劫なほどテンション下がる

そして昨日、
帰宅した時にウチの玄関のドアノブにコンビニで買ったビニール傘を掛けっぱなしだった事を思い出す。
しかし、そこに傘はない

「出たな傘ドロボー」
仕方がないので、潔く雨に打たれ出掛ける。

そして、深夜に帰宅するとドアノブに真っ赤な柄の少し高そうな傘。
「出たな傘ドロボー」
未だに謎だらけの出来事だったが、
その赤い傘をしばらくドアノブに掛けたままにしておこう。

次の訪問者は、
何ドロボーかしら。

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■タイムスリップ■

4 月 6th, 2010 Eiichirou Taruki

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ウチの実家には、
「レッスン室」と呼ばれる音楽の部屋があります。

その部屋で、
母と姉はピアノやエレクトーンを奏で、

父はレコードを聴き、

息子は高校生くらいになると、そのレッスン室で音楽漬けの毎日を送る事となる。

その部屋で
自分的に幼い頃から、最も印象的だった不思議な模様のカーテン。

このカーテンが昔から大好きだった。

曲を書き始めた頃に、煮詰まるとそのカーテンにくるまると何か紐が緩んで楽になるような感覚になった。

そして、先日ついにそのカーテンを実家から送ってもらった。

不思議なもんで、そのカーテンに囲まれると気分が楽になった。

自分を表現したいと初めて思った時のあの気持ち。

忘れてはイカン。

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■Donald Fagen / The Nightfly ■

4 月 3rd, 2010 Eiichirou Taruki

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1980年の名盤『ガウチョ』リリースの後に活動を休止させたスティーリー・ダ ンのキーマン、
ドナルド・フェイゲンが82年に発表した初のソロ・アルバム。

AOR名盤として語り継がれるアルバムです。
このアルバムを初めて聴いたのは、19歳の時。

「TOTO」のドラマーであるジェフ・ポーカロを研究しようと色々まさぐっていた時の事だった。

正に80年代といった感じの音作りとアプローチで、
当時の樽木少年には大人過ぎた為、
多少の難色を示してしまい、参考程度に耳に入れた感じだった。

しかし、
今改めて聞き直してみると、
彼の繊細なアレンジワークと大人ならではの茶目っ気ある遊び心に溢れた曲達に
脇腹をくすぐられっぱなしでございます。

シングルカットされた「I.G.Y.」や「ニュー・フロンティア」など人気の曲が並ぶ中、
アタシのオススメは

「The Goodbye Look」

ラテンフレーバーを散りばめた、ほろ苦いアーバンポップスに仕上がっております。

ここにきて、
マイケルジャクソン然り、
80年代サウンドもモノによっては、
一周回ってミックスの仕方で非常に新しい音になってくるような予感がしとります。

こんだけ色んなモノを混ぜても、
しっかりポップに仕上げる事は、生粋の職人芸だと思うのです。

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