■小沢健二/LIFE ■
7 月 17th, 2010 Eiichirou Taruki
J-popのバイブル的な一枚。
樽木は、親父の影響もあって洋楽やジャズを耳にする事が多かったが、
モチロン、J-popも沢山聴きました。
特に、90年代を彩った「渋谷系」と称された音楽。
サブカルチャーとの融合で、
非常に個性的なバンドがひしめき合って様々なジャンルとのブレンドを楽しんでおられた。
オザケン以外にも、
ピチカートファイブ、
フリッパーズギター、
オリジナルラブ、
フライングキッズ、
ユニコーン、
スカパラ、、、、
あげればキリがないほど、素晴らしいバンドがてんこ盛り。
多感な時期に渋谷系の音楽に出会えた事がラッキーでした。
永遠の王子様である小沢健二とゆう音楽家は、
ルーツをしっかり表現しとる上での、
言葉やアプローチの遊び方を知ってる貴重な音楽家の1人だとアタクシは思います。
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