■愛しのクレヨンハイツ■
2 月 9th, 2012 Eiichirou Taruki
2/5の樽木企画イベント『 Crayon Heights vol.3 』@SEED SHIP、
愛と静かな情熱が溢れておりました。
今回お招きした音楽家は、和津実&シーナアキコ
2人ともだいぶ前から呼びたいと思ってました。
両者とも、
幼い頃の好奇心を持ったまま大人の表現方法を覚えた貴重な存在だと思います。
《シーナアキコ》
以前のブログでも書きましたが、
ボクがアッコちゃんの演奏を観て思うのは、
彼女は生楽器を鳴らす事を自然に知っていて、
楽器と共鳴しながら歌を飛ばすといったイメージでしょうか。
原田茶飯事バンドでは、
バンドメンバーとしての立ち位置で一緒に音を出す事が多いのですが、
アーティストとして今回呼べた事が嬉しい。
音楽との向き合い方に非常にストイックなトコも共感できる。
SEED SHIPのグランドピアノも喜んだろうな◎
《和津実》
やはり彼女の歌は自由でした。
今回リハに1回だけ入りましたが、
それぞれの曲の確認作業くらいで、
イントロや間奏やエンディングは特に決めずに、
「歌いたいタイミングで歌って」とゆうスタンスで本番に臨みました。
歌い始めると、楽しくなってズンズン自分から進んでいく感じ。
トトロのメイちゃんの感覚に近いでしょうか(笑)
テンポやコードを決めずにやる事により、
そこにナツミちゃんにしか出せないユラぎが生まれます◎
毎回、あえてザックリなタイムテーブルのみで進行していくこの企画。
SEED SHIPは、お客さんとの距離も近く、
生音が響くだけに、ある意味すべてがバレてしまうようなデリケートな空間ですが、
2人の醸し出すオーラと自然な空気作りにより、
理想的な流れが出来て、ボク自身が客として終始ジンワリと楽しめた宴でございました。
そして、
企画の段階でも、この『Crayon Heights』自体を、
音楽家の皆様の交流の場にもして貰いたいとゆう思いもあったので、
今回特にミュージシャン率がかなり高く、
ライブ終了後も皆ワイワイ残ってくれてたのがまた嬉しかった。
ダブルアンコールまで、どうもありがとう。
2回目のアンコールがアンプラグドだったのもヨカッタ◎
樽木自家製カリントウも完食ありがとー!
ショウガ風味を強くした方が好評だったな。
『Crayon Heights』はこれからも
偶数月に隔月で開催されます◎
今後とも『Crayon Heights』よろしくお願いします。
遊びに来てくれた皆様、
お陰様でステキな宴になりました。
どうもありがとう。
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