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Biography

樽木栄一郎 / Eiichirou Taruki

広島県福山市出身
音楽教室を開く家の長男として生まれる。
親の職業柄、家にはいろんな楽器があったので、ギター・ベース・ピアノ
ドラムなどに幼少期から触れる。12歳でドラムを始め18歳で上京。
アーティストのサポートや、プロドラマーのローディーをしながら作曲活動
を続ける。
60年代(Soft Rock)〜70年代(Crossover music)に多大なる影響を受け、
尊敬するミュージシャン達のルーツを辿り、様々な表現方法を学ぶ。

影響を受けたアーティスト
alzo / Eric Tagg / Robert Wyatt / James taylor / Ivan Lins/ Kenny Rankin/ Chet Baker / Stephen Bishop / Stevie Wonder / Tom Waits / Baden powell / Michel Legrand / Bob Dorough / Curt Boettcher  / タケカワユキヒデ / 谷川俊太郎 / 高田純次  etc…

■Drumer■
Shelly Manne / John Bohnam / James Gadson / BUDDY RICH  / Ringo Starr

あらゆるジャンルを飲み込んだ上質なポップサウンド。現代における樽木流クロスオーバーミュージック。イノセントなハイトーン・ヴォーカルで聴く人の心を穏やかに包み込む。

様々な角度から入り込める立体的なリリック。 ポップで洗練された表層の奥には、
内省的に深められたシンガーソングライターとしての魅力が満ち溢れている。

★2002年 インディーズミニアルバム「Modern Sleep Mode」をリリース。
★2003年 マキシシングル「I’m a loser」でメジャーデビュー。
渋谷・京都・大阪・広島を回る、初ワンマンライブ「FIRST LIVE TOUR」好評のうち終了。
★2004年 ファーストアルバム「PUZZLE」をリリース。
アルバムをひっさげ渋谷J’z Bratでのワンマンライブを満席で大盛況のうちに終了。
★2005年 嵐single「サクラ咲ケ」のカップリング曲『手つなごぉ』の作詞を担当したのを切っ掛けに作家としての活動も開始。
楽曲『ツモリツモル』が「スキージャム」のCMソングとして選ばれ、12月21日発売のコンピレーションCD「LOVE SNOW RESORT」に収録された。
★2007年 下北沢mona recordsにて隔月ワンマンライブ「サナギビィト」始める。
★2008年 ドラマー「桷(タルキ) エイチロ」としても活動を開始し、アーティストのサポートを務める。
★2009年 シンガーソングライターとして都内でライブを行いつつ、作家活動、アレンジャー、ドラマー、としてマルチに活動中。

Eiichirou